かもじゃく日記

【漫才芸人か高校野球かクイズ番組か】

略してオレクイ・Part9~裏・アヤル編

友人からのメールで
ハマカーンのボケツッコミが
入れ替わっていた?ことに
衝撃を受けたのは自分だけでは
なかったことに一安心。


そっ、それはそれで!!

実は、下記に紹介する「オレクイ」にも
影響がでてまう~(汗)


てなワケで。


管理人がうっかり(?)コンテストに出した
RPGツクールDS+自作品を
墓場まで持ってくのも面倒だな~の紹介(なげやり)


※コンテスト出品内容と違うとこがある。むしろ多い。
※←マークの文は、作者の独り言。スルー可。
※ネタバレ祭り。わっしょい。


今回は、3年部長コンビを仲間にした場合。
チャラ男・アヤルの話っす。



「オレたちクイズフレンズ」part10
~最近、テレビでも七光りが多くね?~

裏話7

一つ目の緑スイッチを押したショウタたちは
次の青スイッチを目指して地下を進む。

※ここから、地下での行動範囲が広がり
ダンボール風宝箱からアイテムを強奪できる。
※オススメアイテムは、おもちゃの杖(笑)
ドラクエでいう、賢者の石効果。
地下マップの左下方面にあるよ。


青スイッチを押すと
ウサギのぬいぐるみの笑い声の直後、ワープ。


しかし、今度は気がつくと
アヤルとサチの二人だけ。

ここぞとばかりに、サチに猛アタックするアヤル。
あっさりミゾオチに鉄拳制裁を食らう。

※見た目に反して、サチってば過激~(笑)


二人ともに、ワープした場所が分からなかったが
室内を見回したサチから、思わぬ言葉がでる。

「あなたなら、この場所に詳しいはずよ」


ここは、県下で有名な病院。
アヤルが、この病院の院長の孫であることを
サチは知っていた。

そのことを触れられたくないのか
アヤルは苦い表情。
病院にも、一度しか来たことがないと言う。


奥の診察室のほうへ2人が入ると
診療医として、アヤルの父親が。

そこへ、男の子が入ってくる。
それは、9歳のアヤルが、たった一度だけ
親の病院へ、患者として来た光景だった。


そして、アヤルはサチに語りだす。

「…親に、愕然(がくぜん)としたことあるか?」


高熱を出したアヤルは
母親に連れられて、父親のところへ来た。

患者としてだが、父の働く姿を見るのを
アヤルは楽しみにしていた。

しかし、アヤルの父は、わずか数秒で
アヤルの診断を終えたという。


父の扱いにショックを受けたアヤルは
それ以来、父との交流も避けているようだ。

フォローするサチ。

そもそも、父親のような医者になりたくないと
コミュニケーションの幅を広げるために
アヤルは、クイズ研究会に入ったのだという。

「どうせ俺には、継いでくしか道は作られてねえ」
「だけど…俺は
 オヤジみたいな医者になりたくない」


アヤルが嘆いた瞬間、幼少のアヤルが
現在のアヤルの姿に変わる。

「俺のことなんか、何も知らない…
 そんな親のメンツのために
 医者になんかなるのか!?」

偽者のアヤルの言葉に動揺する、本物のアヤル。
サチは、自分のときと同じように死霊のワナだと
アヤルを励ます。

「思い出しなさい!!つながりを!!
 父親との思い出を!!」

しかし、ロクに顔も合わせていないことで
アヤルの中で父親の記憶が薄くなっていた。

思い出せないまま、アヤルの意識は暗くなる。

サチのアヤルを呼ぶ声が頭の中でかすれると
アヤルは、ふと8歳の頃を思い出す。



それは、父親が見守る中
アヤルが鉄棒の練習をしていた時。

ケガをして、すぐ練習をやめようとしたアヤルに
父親がかけた言葉。

「これくらい、すぐ治るさ。でも痛かったろう」
「そりゃあ、分かるさ。医者だから。
 …特に、彪(アヤル)のことは」

アヤルが、医者という職業を
なんとなく毛嫌いしていることも
知っていた父親。

そんなアヤルを、アヤルの父は優しく諭した。

「病院に来る人たちの中には
 体力や気力だけでは
 生きるのが、大変な人もいる」
「ぼくは、その人たちの
 生きるための力になりたい」


父親との何気ない出来事が
自分にとって大切な言葉だったことに気付いたアヤル。

わずかな診察も、自分を理解してくれていたから
医者として父として、あのようになったのだと。



はっきりと意識を取り戻したアヤルは
偽者に向かって叫ぶ。

「俺は、いーかげんだし、医者には不向きだ」
「けどなぁ!作られた道だろーが
 俺の道だ!!文句は言わせねぇ!!」


逃げ出す偽者。2人が追いかけると
その先にはショウタとナノカが。

ワープの時間差があったようで、アヤルの偽者を
追い詰めようとするがすぐに消えてしまう。

そして、ウサギのぬいぐるみの声が響く。
ナノカは、何故ここまで
自分たちにつきまとうのかと問う。

「MEたちを解放してくれた"あの方"の望み…
 それがYOUたちの"つながり"を絶つことだYO!」

ウサギのぬいぐるみの話では
"あの方"は、この土地に
強い悲しみと苦しみを残している者だという。


ウサギのぬいぐるみの気配が消えると
アヤルは、サチに礼を言う。


「サッチョン、さっきはサンキュ~な♪」

「…お互い、将来の道は大変ですものね」

「ハハッ、そうだな!
 …七光りに、ならねえよう気ぃつけるぜ」


サチの呼びかけも、また"つながり"だったのだ。


そして、アヤルが特技【FIVE】を覚える。





つづく。



・・・長っ(疲)

くっそ、チャラ男のくせに
真面目エピソード出してきやがって(苦笑)

要所で、サチとのちょいラブ度かけあいも
あったけど、面倒なので割愛しとるです。

多分、サチもアプローチされて
まんざらでもないんだろな~。


彪って字・・・探すの大変だったなぁ。

まぁ、キャラの名前の由来も
色々とあるんだけど。
それはまた最後らへんで。



次は~

ヒナミ~、ヒナミ駅~(違)

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