かもじゃく日記

【漫才芸人か高校野球かクイズ番組か】

長子と末っ子のコンビ

先日の日記で紹介した
兄弟型の性格分析の本で
ふむふむなるほど的な納得があったのだけど。


ふと、ちょっと違うかも!?
なんなら逆じゃないか!?なコンビが
思い当たってしまったのだ。


それが、NONSTYLE。

7.jpg
これまた古い映像を・・・(汗)


井上さんは長男(長子)。
石田さんは末っ子。


ナカイの窓でも言われてたけど
お互いが依存しあってるコンビだから
そんな風に感じるのかもしれないなぁ。


特に逆じゃね!?と思ったのが

「褒められると
 長子は、私なんてまだまだ、と謙遜する。
 末っ子は、自分はスゴい、と増長する。」


もちろん、プライベートを知っているわけでないので
ご家族や友人とかから見れば
また別のとらえ方は当然あるだろうし。





・・・ん!?

しかし、ちゃんと納得いく部分も。

「決断するときは
 長子は、よく考えて決断する。
 末っ子は、人に決断してもらう。」

そうだなあ。
いつも石田さんは井上さんに
漫才のネタは決めてもらってるし。



「酒グセが
 長子は、説教する。
 末っ子は、無礼講になる。」

うーん、井上さんの酒グセはよく分からないが
石田さんに関しては、酒失敗エピソードがありすぎて
そのまんますぎる(汗)



そして、今になってすごくうなずけるのが

「ピンチに対して
 長子は、ピンチにもろい。
 末っ子は、ピンチに見て見ぬふり。」


おおおお!!
なんて分かりやすい!!!(苦笑)


石田さんも、例の件を
すっかりネタとしてものにしているあたり

「(末っ子は)面倒は避けたくて、ギリギリまで素知らぬフリをする。
 本当はピンチを察しやすいが、それを認めると
 自分が対処しなければならないので気づかぬフリ」

という部分も、すごく分かるよ!!!(笑)




なるほど。

この本には、こういう楽しみ方もあるのか。
芸人コンビやトリオとかを
当てはめてみていくのも、なかなか面白い。






最後に、NONSTYLEとしての朗報を。

「仕事相手として、長子と相性がいいのは末っ子。
 リーダーシップを発揮する長子と
 周囲に頼りながら効率よく仕事をする末っ子は
 お互いに補完しあって、良いチームを作る」



結果、オーライ!!ってことだよね。


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書籍は紙派

以前からずっと気になっていた本をやっと購入。



今夜はナゾトレ、でお馴染みのAnotherVision監修の本。
というか、ナゾトレの本ですがね。

番組は前身番組からずっと見てたのだけど
俳句が尽きたのか、某プレ●トとの差別化ができなかったのか
とにもかくにも、すっかり脳トレクイズ番組に。

個人的には宇治原さんと藤本さんのお二人が
レギュラーで活躍なりイジられなりしているのが
歓喜の極み。


ふおお~、いつかロザンはコンビで出て欲しいいぃ~。



それはともかく。

本の内容は、過去問がほとんどなのだけど
すっかり解きかたを忘れとるがな・・・(汗)


しかし、分かった瞬間の爽快感は相変わらず。

そうそう、クイズにはこの瞬間があるから
やめられないのだよう(喜)


8月には、続編の第2巻も出るらしいので
それまでには一通り解き明かしてみたい次第。





今更ながら、これも買ってみた。



これはずっと書店で見かけて気になって仕方がなくて
何度も何度も立ち読みしたんだよね(やっと購入か)


血液型とか星座とかの占いとかは
もう少し根拠が欲しいな~・・・と思っていたのだけど
これは他人にも自分にも理解できるとこが分かりやすい。

兄弟の「立場」として、それぞれ考えているとこが
違うのは当たり前だし、それが社会として
それぞれの分野で活躍できるように
なってるのが面白いな~と。


何より、自分を客観的に見やすくなる。

ちょっと改めないとアカンな・・・と反省しきり(汗)



ちなみに。

当方、一人っ子。

この本の内容に一応それぞれドンピシャに当てはまるのだけど
本の内容いわく
「きょうだい型を補足する4つの外部要因」にも
かなり当てはまる部分もあった。


なので、自分の兄弟タイプを細かく言うならば

「幼少に年下の従妹弟とよく遊んでいたので長子っぽかったけど
大きくなるにつれて母親(中間子)と行動する機会も増えたから
その影響も少なからず受けた一人っ子」

てことか?(長っ)


職場ではよく「一人っ子っぽくない」と言われるのは
良い意味でも悪い意味でも
「自分」が出てないからかもしれない(苦笑)


友人たちには、もれなく一人っ子の特徴が
丸わかりなんだけどねぇ(笑)






いやあ、どっちの本も勉強になるよ。

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